写真で見る爪水虫の症状

悪化するとこんな事にも…

爪水虫が悪化するとどうなるかを実感してもらう為にも、実際に写真で確認してもらった方が早いと思います。そこで、実際に爪水虫になった場合の写真をいくつか集めました。

※右の写真は、顕微鏡で見た白癬菌です。

そんな白癬菌がせっせと数を増やし、感染拡大をする事で爪は厚くなり、見た目もボロボロとなってしまいます。

実際に下の写真のように、軽傷~重傷な爪水虫を確認できると思いますが、治療を怠るとこうなる危険性もあるという事です。

ここまで悪化してしまうと、自分の爪を素手で触ることすら注意しなくてはなりませんが、それよりも大切な事は、こうなる前に爪水虫の治療を開始する事に他なりません。

まずは、患部の爪水虫を切ったり削るなどして極力取り除き、浸透しやすい状態に出来たら、爪にはクリアネイルの塗布。周辺には、チモールリキッド。そして、皮膚には、ラミシールATクリームという具合が最適です。

また、足を含めて体を洗う時には、ファンガソープEXを用いるのはもちろんの事、患部を治療した後に手を洗う時にも念のため用いるようにすれば、手や指への感染予防にもなります。