殺菌力が優れているファンガソープ

細菌や真菌の殺菌力に優れた液体石鹸

白癬菌などの真菌やカンジダなどの細菌による症状の予防には、使用する石けんも重要です。
その対策として、爪水虫治療中以外でも殺菌力と使い心地で人気の液体石けんがファンガソープEXです。

ファンガソープは、水虫(爪水虫)を始めとして、カンジダ(カンジタ)、インキンタムシ、そして、ウイルスによる再発性感染症のヘルペスにも効果があると言われています。

有効成分であるティーツリーオイルには高い殺菌力があり、1700年代には、クック船長(ジェームス・クック:英国の海軍士官)がこのオイルの治療効果に感激した事で広く知れ渡ったという逸話がある程です。

それだけ、古くから重宝されている成分です。
また、第二次世界大戦中、ティーツリーが原産するオーストラリアでは、殺菌薬として兵士に支給されていたとも言われています。

それほど殺菌力に優れているティーツリーですが、オイルとして使用する場合には、注意しなくてはならない事があります。
それは、原液は効果が強すぎるということ。

ティーツリーオイルを原液のまま使用すると、殺菌力が強すぎて皮膚が負けただれてしまう恐れがあるので、原液では使用出来ません。

それらの問題をクリアしつつも高い殺菌力を維持。
更に、シアバター配合で肌の保護も考えて作られたのがこのファンガソープですが、その甲斐あって、爪水虫や水虫、カンジダで悩む購入者が薬との同時購入から始められるケースが増えています。

実際に使ってみると、ニオイや肌への使用感も良く使いやすい事から、症状が完治した後でも予防の為などリピート率の高い商品でもあります。

更に配合量が見直されEXバージョンとして販売されています。
そして、カンジダ治療に用いる場合、”治らなければ90日間の全額保証”などの返金対応も完備されている程、メーカーが自信を持って販売している姿勢がうかがえます。

ティーツリーの人気のきっかけとなった製品

ちなみに、こちらは、もう一つの古くからあるファンガソープ。

ホホバオイル、オリーブオイル、ハッカオイル、グリセリン、アロエベラ、ローズマリー抽出物、グァーガム、酸化鉄などが含まれている事で安全性と効果の両面で追求されています。

一つ注意すべき点として、この製品容器の液漏れの問題がありました。

ファンガソープの容器は内蓋が無く、運送時に気圧が変化する事で中身が漏れだしてしまう事があり、こうした問題点から、一時販売が注意されていたのです。

しかし、使用者から「液もれしてもOKなので、販売を再開してくれ」という要望が複数有ったことがきっかけで再販されるようになったのです。

それ程、使用者にとって、なくてはならない存在であるという裏付けでもあります。

爪水虫の原因菌を効果的に殺菌するには、ラミシールクリームを塗布する事でより確実に殺菌が可能となりますが、それを塗る前にファンガソープを使用すれば、殺菌し清潔になった状態でラミシールを使用する事が可能です。

また、入浴後のマットに付着する白癬菌が減れば、共同生活の共有物による感染を予防する事もそうですが、自分が治った後の再感染予防にもファンガソープの殺菌力は、有効に活用する事が出来ます。