クリアネイルなら安全に殺菌

爪の上から塗って殺菌する外用薬

クリアネイルは、有効成分トルナフタートを有する爪水虫治療薬ですが、大きな特徴であり有効性が”爪の上から塗る事で殺菌”できるところにあります。このお陰でラミシール頼りの爪水虫治療が不要になりました。

これは、健康を守る上でも大きなメリットです。

殺菌力の高い内服薬(抗真菌剤)、抗生物質などは、長く使用する事で副作用として肝機能や腎機能に障害をもたらす事が有ります。事実、ラミシールには以下のような副作用があります。

肝炎、肝機能障害、肝不全、血小板減少、再生不良性貧血など。
これらを含めて重篤な副作用には特に注意が必要な事ですが、他にも内服薬に良くある体調不良となる様々な症状が含まれます。

内服薬を長期的に使用すると、体内酵素を大量に消費してしまうので、場合によっては、免疫力低下を招き、他の病気や感染症のリスクを高める事にもなります。
それでなくても肝機能に障害を来す恐れがあります。

そんな内服薬の中でも強い抗真菌剤を用いるのは、危険が伴うと同時に、一つ肝心な点が意識されていません。

それは、内服薬が爪水虫の患部にのみ作用するのかという疑問です。
体内に入ったテルビナフィン塩酸塩は、最終的に細胞内に入り、白癬菌にエサとして食べられる事で菌の中に入り作用します。

まるで白癬菌に通り道に地雷を置くようなものです。
つまり、体の広範囲にちりばめられると考えられますが、成分が作用すべき場所として必要なのは、白癬菌の居る患部の爪の内側だけのハズです。

これは、再発リスクによっても証明されています。

ラミシール内服薬を用いて治療すると、再び爪水虫を発症する割合が減ると言われている点です。
これは、新たに根を張ろうとしている白癬菌も皮膚に残っているテルビナフィン塩酸塩によって殺菌できているという事と考えられます。

  • 肝機能に影響をもたらす恐れ
  • 関係ない場所に成分が行き渡り無駄が多い
  • 治療後も成分が体内に残る恐れ

これらの恐れは、健康に何らかの影響をもたらす事にもなりかねません。

その点、クリアネイルなら、体の中を通して成分を行き渡らせる回り道は必要なく、患部に直接塗布する事が出来るので無駄がありません。必要な場所に必要な量だけ塗布する事が出来るので効率的です。

クリアネイルを改めて内服薬と比較すると、安全性、殺菌力の両面でバランスが取れているのは、どちらか言うまでもありませんね。